真っ白な背景との関係

ここ5年ほどだろうか。PCのデスクトップは何も置かずに、真っ白な背景という状態が続いている。

基本、その日に始めた新しいタスクのファイル以外は置かないようにし、置いたものは当日中か、次の日の業務開始時にはあるべきフォルダへ移動させている。

ただし、たまにこれが出来ないときがある。こういう時は大抵、息詰まっていたり、優先順位や仕事の整理ができていない証拠だ。すごく生産性が下がっている。もちろん、仕事が進んでいないし、デスクトップも散らかっているからストレスもかかる。

そのときは、一呼吸置き、デスクトップにあるファイルをまずはフォルダに移す。そうすると抱えているタスクとその優先順位がきちんと付けられるようになり、生産性が元に戻っていく。

元から新規ファイルを作成する際に移動させる予定のフォルダに保存すれば良い話しではある。ただ、少し大雑把な部分があるので、それができない。

ある意味、自分の状態を見る指標として機能しているから良いかもなと、無理やり納得させてしまっている。

これからもずっと、私はこんな感じで真っ白な背景との関係を続けていくのだろう。

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